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ホンダ船外機 エンジン内部アノード交換方法

修理 改造

交換時期: アノードは「犠牲金属」として電蝕(微弱電流による金属の腐食)から船外機を守る役割があるため、常に消耗します。新品時の2/3程度まで摩耗したら交換が必要です。目安として、使用頻度にもよりますが、年に1回は点検・交換することが推奨されています。

部品交換は自己責任でおねがいします

交換方法

必要工具

貫通ドライバー No.3

→ハンマーで叩きながら 回すことが出来る貫通ドライバー必須です。

※日本のネジは海外と規格違うため ktc ベッセルがおすすめです

通常ドライバーでネジが下記の状態になっていましたが

上記ドライバーで回すことができました

部品番号検索方法

ホンダ船外機の部品番号はホンダのサイトで調べることが出来ます

船外機アンダーカバー取り外し

取り外しはリンク箇所にて確認ください

アノード部品取り外し方法

下記の10mmのネジを取り外す蓋を取り外します。

蓋に取りついているOリングは新品に交換をお勧めします。

下記の+ねじを取り外します

取り外し時に適当なドライバーで回してしまった為

ネジがダメになってしまいました

下記のドライバーでネジを緩めました

8年ぐらい交換していないアノードですが

下記の様な状態になっていました。

上記部品を交換して完了です

取り付け後エンジンを回して水漏れがないことを確認します

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