家を建てた際にエアコンは取り付けしたが、費用を抑える為
化粧板を取り付けていませんでした
しかし下記理由から今回自分で取り付けしました
※取付は自己責任でお願いします。
① 見た目をきれいにしたい
- 配管むき出しだと外観が悪い
- 家の外壁と色を合わせられる
- リフォーム・売却前に印象アップ
② 配管の劣化防止
- 紫外線・雨・風から守れる
- 断熱材のボロボロ化を防止
- 配管寿命が延びる → 修理リスク減
取り付け方法
🛠 工具
- 電動ドリル/振動ドリル
- 壁にビス穴を開けるときに使います(コンクリの場合は振動機能)
- 壁にビス穴を開けるときに使います(コンクリの場合は振動機能)
- ドライバー(プラス/マイナス)
- ビスの締め込み用
- 電動ドライバーでもOK
- メジャー(巻き尺)
- 配管の長さ測定
- 配管の長さ測定
- レベル(水平器)
- 真っすぐ取り付けるため
- 真っすぐ取り付けるため
- カッター(またはノコギリ)
- 化粧カバーを長さ調整するときに
- 化粧カバーを長さ調整するときに
📦 基本の部材
1. 化粧カバー本体
- 室外配管カバー(一般的に白色)
- 室内側の短いカバー(必要であれば)
※長さは配管の長さに合ったものを選びます
🔄 接続・継ぎ部品
2. 直管(ストレート)
- 真っすぐの配管カバー
- 必要な長さ分だけ用意
3. ジョイント(連結用)
- 連結
ネジ取り付け
fischer Sプラグ (予備穴6MM)
ドリル alc対応 6mm(fischer Sプラグの穴に合ったもの)
シリコンコーキング
取り付け
仮に取付を行い 穴位置を決めます。

上の部分が取りついたら
ストレート部分を仮組します。
※横部分に水準器で計測しながら真っすぐになる位置に仮組します。

仮組したらネジ穴の位置を決めます。
ネジ穴の位置は一番出っ張っている凸部分にネジを取り付けます。
※ヘーベル板により厚みが違う可能性があるため事前に確認ください

ドリルで穴を空けます
① ビニールテープで深さ制限
- 必要な穴の深さを決める(例:30mm)
- ドリル刃の先端からその長さの位置に
ビニールテープを2〜3重に巻く - テープが壁に当たったらストップ


プラグにシリコンコーキングを塗ります

カバーを取り付けても粘土取り付けは必要です
粘土の上側もシリコンコーキングを塗っておくことで水の侵入を防ぎます

カバーを取り付けたら作業終了です

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