エアコンを自分でつけるメリット ・付けてもらう、デメリット

エアコンを自分で取付をすると、安くあげる事が出来ますが

それ以外の理由でも、自分でおこなったほうがいいと考えています。

一番の理由はエアコン業者の技術が分からないことです

悪い噂

※あくまで噂ですのですべての取り付け業者がそういうった対応をしているわけではありません。

筋交いに穴を空ける?

配管を室内から室外に通すために、穴を空けるのですが

筋交いを気にしない状況で穴を空けてしまい。自宅の強度の下がる。

筋交いとは斜めに柱を抑えている板になります。地震や台風などで横に家が揺れるて倒れないようにする柱になります。

 

スリーブが入っていない?

配管の穴にスリーブを取り付ける必要がありますが、取りついていない場合もあるそうです。

スリーブが付いていないと、配管などの結露した水が壁の隙間に水が入ってしまい壁の中を腐食させてしまいます。

カビなどの原因にもなります。

 

適当な工事をする業者で過去にトラブルがあったのか?。

※ヘーベルは初めからスリーブ加工(80φ)されています。

しかも穴80だとほとんどのメーカーのエアコンが取り付け可能です。

※ダイキン、ウルサラ(2分4分官使用、推奨70φ)の様な加湿ホース付きのモデルでも取り付け出来ます。

 

真空引きをポンプですがいろいろなメーカーがありますが。

タスコもしくはアサダが有名です。

私は上記のタスコ製はオプション品も多い為おすすめです。

真空引きしてない?

そもそも 真空引きは必要?

結論からいうとやったほうがいいです。特に中古のエアコンを使用する場合

目的

配管の中に入っている空気には当然不純物が含まれています。それが冷媒を通る循環を妨げる事と空気に含んだ水分が内部で凍てしまい配管にダメージを与える事だというの一般出来ですが。

上記の事がよく記載がある理由になりますが。

正直それによる影響はどれくらいあるかは分かりませんし

真空引きをやって空気を外に出さなくても冷えなくなっることはありません。

真空引きの本当の目的?

真空引きですが、行う事で一緒にガス漏れがないかを確認することができます。

普通につないでいれば漏れる事が少ないですが、当然接続部などが存在する事と、配管自体が簡単に割れやすい構造のため絶対にガス漏れが発生しないわけではありません。

しかもガス漏れが発生している状況で、エアコンを稼働させるとガスが大気に漏れるため、ガスを入れなおす作業が発生します。

それを真空引きをすることでガス漏れが発生しているかは、簡単に確認することができます。

中古で持っていく場合輸送時や取付時に穴が開く可能性は高くなるかと思いますので、新品で購入しないのであれば、真空引きをおこなったほうがいいです。

 

エアーパージしていない?

ネットで調べるとエアーパージ=真空引きと記載ありますがある場合がありますが、正確には違います。

真空引き→空気を抜いて配管の中のエアーを抜く事

※エアーに含まれている水分を抜く事

エアーパージ→ガスを開き配管の外にガスを出す事、

※ガスを開きゴミなどを外に出す事

そもそもの目的が違いますが、基本的には新品の物であればゴミは付着は少ないですが

中古の場合はエアーパージを行うことをおすすめします。

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