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150馬力船外機のプロペラ部のオイルシール交換

修理 改造

PEラインなどが絡むと、オイルシールがダメギヤオイルに水が混じります

交換するための方法になります

交換は自己責任でお願いします

分解方法

必要工具

分解

割ピンを外し

センタナットを取り外します

引っ張るとプロペラが取り外す事ができます

赤色の部品は引っ張ると取り外す事ができます

2.5mmのドリルでネジを付けるための

下穴をオイルシールに開けます。

下穴を空けないとネジが入りません

穴を空ける際は奥まで入らないようビニールてーうなどを巻きます

下穴にネジを入れます

ネジを支店に交互に引っ張ります

オイルシールは2枚入っており

同じ要領で外します

2枚目はネジを置くまで入れると傷を入れるため注意が必要です。

2枚のオイルシール外したパーツクリーナーで清掃を行う

■ ① 傷の確認

  • 光を当てて斜めから見る
  • 線キズ・段付き摩耗・腐食(サビ)を確認
  • 指で触って引っかかるかも重要

👉 爪に引っかかる傷は基本NGレベル

取り付け

型式によりかわりますが

背面合わせに取り付けます

オイルシールにヤマハ グリースDを塗布してオイルシールの一番外側

を配管などで押します

注意斜めに入らないように均等に押します

2個目のオイルシールが下記の部品を取り付け際に奥に入るまで入れます。

シャフト部にヤマハグリースDを塗布塗らないとプロペラが

外れなくなります。

プロペラを取り付け

既定のトルクで締め付けます

オイルシールが奥まで入っていればプロペラっが下記の位置まで入ります。

最後にギヤオイルを交換して終了

900ml必要です。

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