PEラインなどが絡むと、オイルシールがダメギヤオイルに水が混じります
交換するための方法になります
交換は自己責任でお願いします
分解方法
必要工具
分解
割ピンを外し
センタナットを取り外します

引っ張るとプロペラが取り外す事ができます

赤色の部品は引っ張ると取り外す事ができます

2.5mmのドリルでネジを付けるための
下穴をオイルシールに開けます。
下穴を空けないとネジが入りません


穴を空ける際は奥まで入らないようビニールてーうなどを巻きます

下穴にネジを入れます

ネジを支店に交互に引っ張ります

オイルシールは2枚入っており
同じ要領で外します
2枚目はネジを置くまで入れると傷を入れるため注意が必要です。
2枚のオイルシール外したパーツクリーナーで清掃を行う
■ ① 傷の確認
- 光を当てて斜めから見る
- 線キズ・段付き摩耗・腐食(サビ)を確認
- 指で触って引っかかるかも重要
👉 爪に引っかかる傷は基本NGレベル

取り付け
型式によりかわりますが
背面合わせに取り付けます

オイルシールにヤマハ グリースDを塗布してオイルシールの一番外側
を配管などで押します
注意斜めに入らないように均等に押します

2個目のオイルシールが下記の部品を取り付け際に奥に入るまで入れます。

シャフト部にヤマハグリースDを塗布塗らないとプロペラが
外れなくなります。

プロペラを取り付け
既定のトルクで締め付けます

オイルシールが奥まで入っていればプロペラっが下記の位置まで入ります。

最後にギヤオイルを交換して終了
900ml必要です。




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