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Switchのリモコン修理でネジがバカ(潰れた)の最後の手段 緩めるのではなく折る

おもちゃ

任天堂Switchのネジが舐めたのでドリルを使用して取り外しました

Switchのネジですが 知っているかたもいるかと思いますがYの形状のネジが使用されています。

しかしこのネジは特殊で規格がないのか 購入すると 比較的ネジが潰れやすいです。

しかし潰れて回さないと修理ができなかったので、ドリルで回しました。

メルカリなどで回せないので諦めたネジも今の所100%外せてます、

 

ネジがバカになった時の緩め方

ネジがバカにならないようにするには

ネジがバカになる原因の一番大きいのはネジと、工具にガタがあることが一番原因としては大きいです。

色々試してみましたが下記の工具がおすすめです。

200円レベルでも回せますが ネジがバカになりやすいです。

Yドライバが必要です

分解後コネクターがかなり細かい作業が必要のため

安価のセットのピンセットだと使用しにくいので下記のピンセットがおすすめです。

電気を通しますのでバッテリー を外しておこなってください

ネジがバカになってしまった場合

当初は安いドライバーでおこなっていた為

両方とも舐めてしまいました。

ドライバーは一切かかりません。

ボンドとかでも回せません。

青の状態です。

赤はこんな感じです。

必要工具

ドリル

精密ドライバー 

100金でも可能ですが 

折れるので 下記がおすすめです。

ドリルの刃 インパクトドライバー用 1.5mm 2mm

ドリルの注意事項

斜めにドリルを削ると下記のようになります

必ずまっすぐにドリルで削る必要があります。

また初めから2mmでやっても同じようになります。

必ず初めは1.5mmで行う必要があります。

作業方法

作業は簡単ドリルでひたすらネジがバカになったところを削るだけ

ドリルで削る

実際に行われる場合は初めは1.5mmで削ります。

ネジの研削したクズがあまりでなくなるまで。

その後2mmで削りますこれも同じようにクズが少なくなるまで。

この際にまっすぐドリルをすることが重要です。

写真の状態まで削ります。

ネジを折る。

赤線の部分で切断するイメージです

次に精密ドライバーの1.2もしくは1.8でネジの頭をおります。

下記イメージで赤の線の部分にマイナスドライバーを指して内側に曲げます

曲げている途中でネジが折れます。

そうするとネジの頭をのみが下記のように折れて外れます。

ネジの残った部分を取るだけです。

ペンチでも掴めますが、掴みにくいので

おすすめは 捨てるニッパーで回すと回しやすいです。

ニッパーでネジを回すと、刃がダメになりますのでいらないニッパーでおこなってください。

外すと下記のようになります。

 

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