2019年 2歳児と行く 2泊3日石垣旅行 海水浴編

竹富島編

石垣に行くとやはり一番の魅力が海だとおもいます。

しかし石垣には11か所もビーチがあります、その中には遊泳禁止の場所もあり、石垣では1、2位を争う米原ビーチも遊泳禁止です。

遊泳禁止箇所は危険な箇所があり、特にシュノーケリングを売りにしているビーチは急に深くなったりする箇所があったろ、サンゴが生えてたりと危険です。

なぜサンゴが危険かというと、行くまではしらなかったのですがサンゴには毒があるものがあり、さんご皮膚炎になったりしますので注意が必要です。

子どもを連れて行くには危険です、実際に行ってみてわかった、小さい子供でも行けるおすすめのビーチを紹介します。

注意点

子ども大人関係なく、石垣島の海岸は石とサン漁礁が多く裸足のまま海に入ろうとするとかなり、痛く危険です。

必ず下記の様なアクアシューズの購入をおすすめします。

現地にもドン・キホーテがありますので、購入を忘れても向こう購入は可能です。

おすすめビーチ

①低地ビーチ

ここの特徴は、なんといっても人が少ない事ネット内であれば沖にいっても90cm程度しなない事です。(満潮干潮での差あり)

しかし90cmしかありませんが魚も泳いでおり、シュノーケルするのも楽しめます。(色とりどりの魚は泳いでいません)

監視員さんもいらしゃるので安心して使用できます。

石垣にはハブクラゲがいます。

ハブクラゲがいるのでネットが貼っている低地ビーチはおすすめです。

備考

シャワーはありますが、外のシャワーは昔ながら仕切りがあるだけのシャワーで女性は抵抗があるかもしれません、

室内にもシャワーがありますのでそちらを使用されてもいいかも思います

金額は 1日100円です。

マエサトビーチ

ここは、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートホテルの中にあるビーチのため、当然監視員がおり、ビーチにはハブクラゲネットが取り付けられています。

駐車場はホテルの駐車場を無料で使用することができます。

また、いろいろなマリンスポーツも行う事ができます。

ホテルの中にあるためここをまがります

初めて行く場合はわかりずらいです

全体はこんな感じでホテルの管理のビーチのため、かなりきれいです。

人はホテルのビーチということもあり、宿泊者で低地ビーチよりは人が多いですが、

ホテル内のプールと人が分散されているため、思っているよりは少なかったです。

ビーチはサン漁礁の岩肌で、マリンシューズが必須です。

備考

シャワー室も完備しているため、最終日に泳いで帰ることができます。

2019年 2歳児と行く 2泊3日石垣旅行 竹富島編 水牛、グラスボート 

2019年 2歳児と行く 2泊3日石垣旅行 竹富島編 水牛、グラスボート 

海水浴編

飛行機の料金が発生するのが3歳からかかるため、当分いけないと思い石垣まで行ってきました、LCCができ意外と安くいけるようになった石垣です、沖縄2泊、石垣2泊の合計4泊5日で行ってきました。実際の2泊3日とは違う可能性があります。

※2019年の情報になります

1日目

石垣 12:00到着 

沖縄にもありましたが 石垣にも水槽がありましたが、沖縄より小型ですが、やはりいろんな色の魚が入っていました。

レンタカーを今回日産にしましたが、今までで初めてですが ガソリン込み給油不要という金額でした、確認したところ島を一周するのに3時間で出来るため、ガソリンが減らないことが理由らしいです。

竹富島移動

そのまま竹富島に移動するべく ユーグレナ石垣港に移動

写真でよくみる具志堅さんとシーサーがお出迎えしてくれます。

今回ツアーでいきましたが、個人で行かれる方は時刻を確認した方がいいです、時刻表はこちらになります。

今回申し込んだツアーが西表島観光センターの竹富島フルコース5100円になります。 リンク 

実際に行ってみると、サイクリングで回られている方が多かったので、さんさんコース2400円方が多いのかもしれません。

14:00出航 

サンゴ礁めぐり

到着するとすぐにグラスボートに乗ることになります。

実際の乗ってみると真ん中の部分がガラスになっており、水槽で見る事が出来る魚が! カクレクマノミも見る事ができます。数匹いましたのでかなりの確率で見る事ができると思います。

島内観光

これはマイクロバスで行きます。 間に星の砂を採取することが出来ます。

町の中にはdr.コトー ロケ地の診療所があります。

水牛のんびり観光

集落を水牛でのんびり観光していきます。

初めて水牛に乗りましたがかなりゆっくりで、水牛さんのおしりをぺんぺんとたたかれるのですが、そのたびにうちの子どもが笑っておりました。

備考

帰る時間は自由ですが、14:00行くと島を自由にまわる時間は1時間ぐらいしかありませんので、ゆっくり回りたい場合は朝から行く必要があります。 集落の道は舗装されておらずサンゴ礁の白いすなで覆われています。ほとんどの家が平屋です

海水浴編