明石 青物 釣り ジギング 着底が取れない時の釣り方。

明石でのジギング(青物)時期がやってきました、8月までタコ9月~青物が始まります大体11月末まで、明石のジギングの特徴は、水深が浅い(50m迄)

なので日本海でよく見る丹後ジャークは逆に釣れません 釣るには頑張らずワンピッチワンピッチ丁寧いにシャクルことが重要です。

しかし明石の潮は早く まったく着底が取れない場合があります。

特に橋の下は着底がとれにくく160gだと全く歯がたちません。

その状況でも釣る方法をまとめています。

下記は着底が取れない時の3人で4時間釣果になります。 

 

 

メタルの選び方

重さ

160g

流れが速いときに重要になってくるのは、極力水の抵抗を減らす事なおかつしゃくった際に動きが少ないことです。

潮の影響が少ないメタルの下記が有利になります。その中でも左右対称で、細いため水の切れがかなりいいので明石では鉄板ジグにです。これ一本でもいいので十分勝負ができます。

逆に言えばこれがないとつらいです

マサムネジグ

これは正直どこでもなんでも釣れる最強ジグです。

ただ欠点は水切れがそれほどよくないという事です。

左右対称なので他の非対称のジグよりまましですが、上から見た時にマサムネより太いなので、抵抗が大きいです。

ナムジグ

ハリ

針は飲ませの要領で釣るつりの為 細くなおかつ擦れ掛りする 早掛けの1号が断然おすすめです。

釣りかた

基本的に、ワンピッチを丁寧に行う事が重要です。

しかし、魚がいるポイントは殆どが底に張り付いている事が多い為シャクルと、ジグが上に上がります。そこでもう一度ど着底を取るのですが潮が早いとよくて3回程度しか着底がとれません。

早すぎると1回しか着底がとれずそれ以降がとれない場合は下記の釣りかたが有効です。

  1. まず潮が流れている逆に投げる
  2. 着底を取る
  3. シャクル (3回程度)
  4. ラインをだす(着底はわからないので)上げた距離の5m程度出す。※根掛かり注意
  5. ラインをとめる、そこからシャクラずに待つ(飲ませのアジの様なイメージで動かす)
  6. 釣れなければ3からもう一度行う
  7. 3回程度やったらかなりラインが出ているので、ラインの回収をし直す

ようは飲ませ釣りのあじの動きを再現する事で釣れるになります

明石 青物 釣り ジギング 基本の釣りかたリンク

明石 ジギング釣れるメタルジグ釣れな時の対策

明石 ジギング 仕掛け

仕掛け

リーダ 長さ3メートル

リーダの長さは潮の流れで変えた方がいいかと思います引き抵抗が多い時は短くない時は長くすればいいです。

PE  2.5号

魚の締め方リンク

おすすめ潮

大潮

※潮が当然流れていないと釣れませんなので初心者の時は真下に落ちていても一生懸命しゃくっていましたが、潮が流れていないとつれないので真下に落ちる時は休憩して、潮が動いてからしゃくりましょう。


時期

8月盆明け~11月


ジグ(メタル)重さ130g~200g

※自分自身が力がないため 

200gでも着底が取れない状況だと釣りをしません

ナムジグ

ジョカー

日本海と違いこれのみでいいと思います。

売っている箇所が限られている為ほぼ定価でしかうていません。

個人的には定番ジグで、左右が対象な形状から、イレギュラーなアクションが起きにくく

食うのが下手なさなかにも有効だと思います。

 

ボーズレス


明石は潮が早く できる限りサイズは小さい方が抵抗が少ない為

着底を取りやすい

短いジグのフォールですが、スライド量の短いじっくり魚に見せたいときは不利です。

ただ引き抵抗は少ない事から、疲れにくく連続したジャークにむいている。

 

CB.マサムネ

太刀魚がベイトの時に有効 明石ではテッパンジグ

ジグが長いことことから、魚にじっくり見せるという事で有利です、ただ引き抵抗が大きくなるという問題が発生しますが、ジグを細くしている事で比較的楽に釣りができます。

 

 


おすすめのアシストフック

とりあえず掛けることをベストに考えるとこれかなと思いますただ途中で抜ける事もあります。

早掛


おすすめタックル

重要になってくるのが、水深が浅い為固いロッドだとジグが動きすぎる傾向になるため柔らか目のロッドがおすすめです、

 

MCワークス

REAL FUSION

RF633LR

 

メリット

  • やわらかく 自然な動きができる 太刀魚でも使用できる
  • 疲れにくい

デメリット

  • 潮が早いとジグが動きにくい

DUAL EDGE

DE643LR

メリット

  • 上記のロッドより硬い為 潮が早くても動く
  • ジギングロッドにしては、やわかいため 疲れにくい

デメリット

  • 太刀魚だと動きすぎる 感じがある

おすすめリール

ジグをシャクルためリールを何度も回す必要があります。なので専用のリールでないとリールが途中で壊れたりするため専用リールがお勧めです

ソルティガ 4000H

言わずと知れたダイワ最強リールキャタリナと何が違うのかというと、ギヤ数が多いことです、多いと何がいいか感度が高く一個一個にかかる負荷が小さいですまたアルミの為熱が逃げやすいです

キャタリナ

正直ブリでも全然これで十分です、しかも内部はほぼソルティガとおなじです性能的にもこれで十分です、ソルティガとの違いはギヤ数が違うことですギヤが少ないと欠点として一個一個のギヤに対する負荷が少なくなることと剛性が少なくなるためあたらいがわかりずらくなります。

ファントム

途中のギヤが一か所プラスチックでできている以外はそれなりに使用できます、個人的にはT字ハンドルの為シャクッテいると豆が出来たりします。

※プラスチックにギヤを交換する方法があります

備考

4000or4000Hどちらかで悩まれている方が多いかと思いますが水深があまり深くなくどっちでもいいかと思います、自分は買い替えるがめんどうなため4500のみです。

シマノはどうなのと考える方も多いかと思いますが自分はスピニングはダイワ、両軸リールはシマノの方がいいと思っています

釣れない人へのコツ

まず明石ジギングですが、比較的底に張り付いている場合が多く、上の方でシャクッてないか。後アクションとジグですが正直どれが釣れるかは潮で変わってくるため、釣れている人の真似をするのが一番いいです。

備考

正直日本海と明石を竿一本リール一本でやりたく スピニングをおすすめしておりますが

明石しか行かないのであれば、スローロッド&ベイトリールがおすすめです。

理由としてスピニングだとどうしても、巻き速度が速い為、小さな動きの変化ができません その変化を大事にしたほうが明石だと水深が浅いため釣れる結構にあります。

別途ベイトリールおすすめを更新いたします。

明石 青物 釣り ジギング 着底が取れない時の釣り方。リンク