魚群探知機の見方 周波数 

初めて船に乗った際に魚群探知機のみかた操作方法がわかりませんでしたそれについて記載しています

何を見て魚と判断しているの?

水の中は電波を伝える事が出来ますが空気や地面は電波を伝えにくく反射しますそれを見ています、なので移動中に気泡があると誤認識します

 

周波数の違い

魚探にはそれぞれ低周波数(50khz)高周波数(200khz)の2種類があります。それぞれ利点があります

低周波数(50khz)

メリット

  1. 深い範囲を調べる事が出来る
  2. 広い範囲の魚がわかる

デメリット

  1. 小さな反応がみれない小魚がわからない
  2. 見える範囲が広すぎるため魚が特定しにくい

高周波数(200khz)

メリット

  1. 小魚など細かい探知が出来る
  2. ほぼ真下の魚のみ映している
  3. 広範囲が分かるため地形などを判断するのに便利です

デメリット

  1. 深場まで探知出来ない

魚による得意とする周波数

高周波数

反応しにくい魚などにを取るのが得意です。

シラス・イカナゴ・サワラ・イカ

低周波数

タイ・メバル・ブリ・イワシ・サバ・アジ

海底の状態

固い物質の方が反射されやすく色は赤の濃い色になりますなので濃い色が多い場合はそこが岩場の可能性が高く黄色い場合は砂地の可能性がたかいです。また低周波数で海底の質は見たほうがいいです。