初心者 魚が釣れる場所 堤防 

魚の釣れる場所

魚は釣れる場所とつれにくい場所があります、特に初めていく場所だとどこが釣れるのかはわからないかと思います、しかも場所で釣れる人と釣れない人がかなり差がつくことから釣れるポイントを知ることが重要になります

実際の場所

人が多くいる場所

当然そういうところは餌もたくさん巻かれており魚があつまりやすい環境になります

表層から確認する

釣り場に到着した際に魚が見えるかと思いますイワシや小サバが確認出来ればそこがいい場所になります

魚種による魚の釣れる場所

アジ

日がでていない時は全体にてきに散らばっているため場所を特定するのは難しいですが日が出ると陰になる場所にいる可能性がたかいです。また水温によりいる水深が変わってきます秋など水温が高い時中層から下層にいます、しかし水温が下がると下層に移動するのですがあまりにも低いと水深が深いところしかいなくなりますので水深が深い場所を探す必要があります、また個人的にはスズメダイがつれる場所では釣にくいれないイメージがあるため移動をおすすめします。

スズメダイの写真

イカ

堤防の上にスミ跡があるところを探すスミ跡が多いことほどイカがたくさんいます、次に海藻が多いことがおすすめです表層から見て分かればいいのですがわからない場合は、エギを投げてみて根掛り覚悟で着底まで沈める海藻などがひかかってくる場合はそのあたりに海藻があるのでそこが狙い目です。次に餌となる小魚が多いころになります、当然餌の多いことろには集まってきます。

 

 

青物(サバ・ハマチ)

堤防なのであれば基本的に外海の方にいます。また潮がある程度流れる箇所(糸が流れやすい)にいる可能性がたかいです。また比較的水深が深い場所にいる可能性が高いです。次に餌となる小魚が多いころになります、当然餌の多いことろには集まってきます。

 

 

 

 

初心者 瀬戸内で実際に釣れる時間帯を絞って釣りをして無駄0

釣れる時間 

一日釣りをやってまったく釣れず一定の時間だけ釣れると行ったこと経験された事はあるかと思います。その釣れる時間がわかればいいと思いませんか?その方法があるんですその方法が潮見表を活用することです。

潮見表の見方

満潮 干潮

日出日入 月出
月入
cm cm
01
7:50
20:08
98
95
1:43
14:05
39
35

5:48
18:21
19:06
6:22

潮見表を検索すると数字で記載しているサイトとグラフで表示されているサイトが見つかるかと思います私個人的には数字のサイトの方が見やすいです。

上記の表でまず重要になってくるのが満潮の時間とその時の海面の高さです、

7:50であれば98cmという見方をします簡単ですよね

実際に釣れる時間のみかた

実際に釣れる時間帯ですがグラフを見てもらえればわかると思いますが海面の高さが高くなる時低くなる時間帯があるかと思います、有名な言葉として上げ3下げ7という言葉がありますそれが重要になってきます。上げ3下げ7とは何?

上げ潮の時間を確認してください

①1:43~7:50 ②14:05~20:08

①を例として1:40-7:50=410分 410×0.3=2:05時間 なので1:43から2:05後の2:48が一番釣れる時間になります。

下げ潮の時間を確認してください

①7:50~14:05

①を例として7:50-14:05=375分 375×0.7=4:37 なので7:50から4:37分後の12:27が一番釣れる時間になります。

※あくまで目安になります

その他の釣れる時間

朝まづめ・夕まづめ

まづめとは日の出・日の入りの1時間前の時間になります上記の表から確認できるかと思います。なぜ朝まづめ夕まづめが釣れる理由魚の餌であるプランクトンの活動が一番活性になります日が出るときは光合成のため、日が落ちる時は夜行性プランクトンの活動のためです。

流れる潮の向き

結構釣りをやっていても知られていない方が多いですが。流れる潮の向きが結構重要になります、北から南に流れているのか東から西に流れているのかなどですそこで参考にるのが下記のサイトになります。

潮の流れる向きがわかるサイト

釣り 初心者 竿 選び方

初心者におすすめの竿の選び方

ず釣りを初めてやる上で竿ってどれ買えばいい!!

初めてやる際に必ず出てくる疑問です。

竿の例

ルアーロッド・投げ竿・磯竿・船竿

しかし上記のように竿が豊富です万能ロッドがいいと思います

しかし個人的には万能ロッド(なんでも出来る竿)は存在しません

なのでまず下記のどちらなのかを考えてください

竿の選択方法

  1. 船を使用しない?
  2. 船を使用する?

①の場合(堤防や防波堤の釣り)

ルアーロッドが一番お勧めです、

理由として餌竿は餌をつけて置いて釣れるまで待つ為釣りの楽しみが半減します。

竿の長さ

 

また竿も長く扱いずらいため初めて行うのであればルアーロッドしかも出来るだけ短い(5~6フイート)ロッドをおすすめします。

竿の硬さ

また個人により考え方がかわりますが固いロッドより柔らかいロッドをおすすめいたします。理由としまして初めてやる場合魚がかかる楽しみを味わってほしいからですやわらかい竿は、向こう合わせ(魚が勝手に針にかかってくれる)になりやすい為です

※竿の長さ 硬さはそれぞれ逆のほうが良いこともあります別ブログで説明いたします

②の場合はいろいろと種類があるため別のブログで記載いたします

エギング(イカ釣り)ロッドがおすすめです

ルアーロッドの中でもエギングロッドがお勧めです理由として、イカ自体がかなり繊細な当たりの為感度が高いことが一番の理由です。感度が高いという事はイカより魚の方が当たりが大きい為初めてやられる場合でもわかりやすいです

 

 

 

 

 

初心者 釣り ライン(糸)違い

 

釣りを始めるに際に必要になってくるのが糸しかし糸にはいろいろと種類がありそれぞれの特徴違いについて


 

糸の種類 3種類

①ナイロン②フロロカーボンPE

初めて使用される際はナイロンでOKです、

 


糸の特徴

ナイロン

メリット

  1. とにかく安い(初めるには最適)
  2. 一番伸び縮みすることから食い込みがいい(魚がかかりやすい)
  3. リーダーとして使用した場合、伸び縮みが多い為ルアーがゆっくりと動く

デメリット

  1. 寿命が短い(水に一度つけてしまうと急激に劣化がすすむ・紫外線にも弱い)
  2. 伸び縮みが大きいため、魚フッキングが甘い(針が奥まで刺さりにくい)
  3. やわらかい為根ずれに弱い
  4. 水に浮く為 風や波の影響を受けやすい

おすすめライン

バスをやるのであればサンヨーナイロン アプロード GT-R ウルトラ

※切れにくく滑りもよくバックラッシュをした際にほどきやすい

海釣りメインであれ モーリス バリバス

※耐久性が低い為コスパ重視です

 

 


フロロカーボン

メリット

  1. PEよりは安い
  2. PEには負けるが固く伸び縮みがすくなく感度が高い
  3. 伸び縮みが小さい為 ルアーがきびきびと動く
  4. 固い為根ずれに強い
  5. 水に沈むため風の波の影響がすくない

デメリット

  1. 固く癖がつきやすい
  2. 伸び縮みが少ない為テンションをかけるとあっさりと切れる

おすすめライン

バスをやるのであればシーガー R-18フロロリミテッド

※元祖フロロといえばこれ信頼性も高い

海釣りならフロロマイスターorモーリス バリバス

※コスパ重視

 

 


PE

メリット

  1. 一番のメリットだと思うが 強度が高いためラインを細くできる

※細いメリット、水の流れが受けにくい(着底が取りやすい)

  1. 固く伸び縮みがすくなく感度が高い
  2. 伸び縮みが小さい為 ルアーがきびきびと動く
  3. 強度が高い

デメリット

  1. 高い
  2. 伸び縮みがほぼ無いため ショックリーダがないと切れる
  3. 石などにこすれた際の摩耗しやすい
  4. 水に浮きやすいため波や風の影響を受けやすい

下記PEの特徴

網数の違い

少ない

  • 擦れに強い(一本一本が太いから)
  • 安い

多い

  • 強度が高い
  • 飛距離がでる(一本一本が細いため摩擦抵抗が少ない)
  • 高い

PEの値段の違い(網数、号数同じ状態での大きな違い)

  • まずこのラインが一番値段による違いが出てくる

理由

  • 値段が高いほど、同じ号数でも細い
  • 値段が高いほど、コーティングが取れない(滑りやすく絡みにくい)

おすすめラインメーカー

YGK

※一番歴史が深くいいラインが多い

バリバス

※コスパがいい初めて使うならこれ

DAIWA(ソルティガ)

※ラインメーカーじゃないが、個人的には一番おすすめライン自体が固く

絡みにくい、コーティングかなりいい

おすすめPEコーテイング剤

(ラインが絡みにくくするため、コーティング剤はかなりおすすめです)

PEにシュッ

有名でかなり効果はありますが高い

WAKOSシリコンルブリカント

    • オイル=ワコーズと言うぐらいオイルメーカーでは有名
    • PEにシュッより安い
    • PE以外にもオイルが使えないところに使えたりと便利