明石 タイサビキ チョグリ 仕掛け 違い

注意

乗合船で行う場合

乗合船のルールがあるため注意が必要です。

重りなどの号数を合わせる傾向にあります

※絡まり防止のため


おすすめの潮

大潮


 

仕掛けの種類

① サビキ(巻釣り)

  1. 底を取る
  2. 一定速度で巻く
  3. 当たりがあっても一定速度で巻く

② シャクリ釣り(チョグリタイプ)

シーズンの瀬戸内 鳴門といえばこのタイプが多い

  1. 底を取る
  2. 底から少し上げる(リールで巻く3回転程度)
  3. そこから竿を上げて行く
  4. 急に竿先を海面まで落とす
  5. 当たりがあったら竿はそのままでリールを完全に針掛かりするまでゆっくり巻
  6. 糸ふけが出たらリールを巻いて重みを感じたら合わせる

両方とも仕掛けが長いことが欠点です私は半分ぐらいに切って使用しています。

重り号数

40号~60号