明石でタイラバ攻略ガイド、仕掛け、タックル紹介

漁師が編み出した漁具で真鯛を釣るのにを目的としていますが、いろいろな魚種が釣れるのもこの道具のすごいところです、明石だと、サビキの方が数では多く釣れますが、数を釣るのではなく、

釣りを楽しむのであれば、タイラバのほうがおすすめです。

タックルは、サビキもタイラバも同じで問題ないです。

タイラバのタックル紹介

ロッド

ロッドの長さ6~7ftを使用します。

竿はティップからバットまでスムーズに曲がる胴調子を選びましょう、ティップは柔軟なティップが必要で真鯛がタイラバを加えた時に違和感を与えずにスムーズに食い込ませが出来る必要があります。

がまかつ 桜幻

個人的に一番おすすめのロッドになります、感度の良さ高く、実際に使用しても手元まで伝ってきます、合わせる事はNGですが実際にタイがどの層にいるのかは感度が高くないとわかりません

シマノ(SHIMANO) 19 タイラバ 炎月 エクスチューン 

ノリ調子として設計されているため、クッション性にすぐれておりあたりをハジいてばらしにくい設計です。

シマノ(SHIMANO) ロッド タイラバ 炎月 リミテッド B610M-S RIGHT

シマノの設計は同じですが今年のモデルから採用されている エクストリームガングリップが採用されており ストレスの少ない釣りができます

リール

リールは小型ベイトリールを使用します

水深は60m~20m

PE0.8~1号が200mまけるものであれば問題ありませんが、明石は激流の為0.8号がおすすめです。状況に応じて0.6号の必要性な場合もあります。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 18 タイラバ 炎月 プレミアム 150PG 右巻き

フォールスピードを変える事が出来る為フォール時と、巻き上げ時両方で誘いが出来ます

ダイワ リール ソルティガ BJ 100P-RM

この釣りで重要なのがドラグ性能です流石ダイワの高級リールの性能です

バックラッシュも起こりにくいATDも搭載しております。

タイラバの種類

タイラバは固定式がかつて主流でしたが、魚がバイトした際に針がかかりやすく、ばれにくい遊動タイプが最近は支流になっています。

ヘッド部の種類が2種類あります、通常の鉛タイプ・TGタイプは高級になりますが、ヘッド部を小さくすることができ落ちる際の抵抗が少なくなりますので、少ない重さで着底がとることが出来、流れにくいです。激流の明石はTGタイプが絶対におすすめです

重さ

TG

80g以上

遊動タイプ

TG以外は使えなくもないですが、実際に船に乗るとTGじゃないと着底が取れないことがあるので、TGのみを記載しております

おすすめ タイラバ

幻桜

がまかつのタイラバでがまかつは針の性能が高く、かかりがいいと個人的には感じており、状況においてはかなりおすすめです。

月華TG

半固定と遊動を切り分けが可能タイプで状況に応じて対応が可能

固定式

最近あまり見る事がなくなりましたが 当然固定式もメリットはあります。

メリット

  1. 根掛かりが誘導式よりしにくい
  2. 誘導式の欠点の針の回転がしにくい
  3. 値段安い

明石 タイサビキ チョグリ 仕掛け 違い

注意

乗合船で行う場合

乗合船のルールがあるため注意が必要です。

重りなどの号数を合わせる傾向にあります

※絡まり防止のため


おすすめの潮

大潮


 

仕掛けの種類

① サビキ(巻釣り)

  1. 底を取る
  2. 一定速度で巻く
  3. 当たりがあっても一定速度で巻く

② シャクリ釣り(チョグリタイプ)

シーズンの瀬戸内 鳴門といえばこのタイプが多い

  1. 底を取る
  2. 底から少し上げる(リールで巻く3回転程度)
  3. そこから竿を上げて行く
  4. 急に竿先を海面まで落とす
  5. 当たりがあったら竿はそのままでリールを完全に針掛かりするまでゆっくり巻
  6. 糸ふけが出たらリールを巻いて重みを感じたら合わせる

両方とも仕掛けが長いことが欠点です私は半分ぐらいに切って使用しています。

重り号数

40号~60号