ALPINE 純正ブラケットを使用してレカロのヘッドレストに、リヤモニターを改造してに取り付け

純正の椅子だと、座りごごちが悪いため、レカロを取り付けたいのですが

ヘッドレストに取付ができないため、どうにか取付が出来ないかと思い

改造して取り付けしました。

※自己責任でお願いします。

今回取り付けたレカロはRECARO SP-JC 350リミテッド になります。

もともとS2000に取り付けていたものです。

今回取付に使用するのはここに空いている2つの穴になります。

今回使用したブラケットはこれになります。

モニター購入した際に付属していた物になります

取り付け箇所にある六角ネジを取り外します。

このネジの箇所に取り付けました。

今回は一番端の4か所に固定しました。

まず加工が簡単に出来る MDFを下記の様に加工します。

MDFはホームセンターなどで簡単に購入できます。

加工はジグソーで行います。 これぐらいの加工であれば安価な物で十分です。

個人的にマキタが好きなのでマキタをおすすめします。

カットしたらこのように取り付けをするのですが。

M4のネジがホームセンターに売っていたのが

一番長いサイズが80mmが最高で足りませんでした。

実測していませんがおそらく110mmは必要かと思います。

そこで使用したのが下記の様なネジ 長ねじを使用しました

これだとネジが長すぎるので必要な長さにカットします。

ニッパーや、のこぎりでカットは出来ますが。

ネジ穴が壊れてしまい タップを立てる必要があります。

なので下記の様な専用のネジ切りを使用します。

下記が必要な物になります。

カットすると、ネジを締める事が出来ない為。キャップネジを取り付けます。

下記をカットした先端に取り付けて締め付けてネジの頭にします。

見た目が微妙だったためカーボンシートを張り付けました。

今回使用したテープは3Mです。

今回使用したテープは3Mのカーボンテープです。

車のボディーや、内装に取り付けるさいに、いろいろ使用しましたが

一番きれいに貼ることが出来ます。

<script data-ad-client=”ca-pub-6754434061957831″ async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>後ろからの写真になります。

マイメロちゃんはタイラップで取り付けました。

ホンダ 純正ナビ(フリード) 走行中見れる用に キャンセル方法

ホンダ純正ナビ(フリード)でを走行中に映るようにする紹介しております。

作業はいたって簡単で多少車をいじれるひとならだれでもできる内容になります。

配線はサイドブレーキの配線をアースに落とすことによりみる事が可能になります。

ナビゲーション取り外し

ナビの下にあるパネルをマイナドライバーなどで下に引っ張ると内張が取り外せます。

下記の様にネジが見えますのでネジを2個取り外します。

後は周りのパネルを引っ張るだけです。

サイドブレーキの配線処理

コネクターをすべて外すと下記のコネクターが見えますのでこれの青色の配線を切断します。

コネクター側の配線にアースに取り付けするために下記の様な物を取り付けてください

車から出ている配線はビニールテープでショートしないようにしてください

※間違って逆をつなぐとサイドブレーキのランプが消えなくなりますが、配線をやり直せばランプは消えます。

配線を処理したものをナビの右側にあるアースポイントに取り付けます

ナビを取り付ける

逆の手順で取り付けをすれば元の状態に戻すことは可能です。

s2000 クラッチを切る(踏む)と異音 初期型 ap1

 

 

 

後期型に見えますがヘッドライトを交換しております。

s2000中古で購入そして不具合

初期型のs2000は結構初期の物が不具合が多く自分の物は購入した時点でクラッチを切るとゴロゴロといった音が出ていました、クラッチ切っている状態なのでミッションには回転がいっていないため、分かりませんでしたのでミッションをおろしました . 

原因からいうとクラッチでした,理由は下記に記載しております

ミッションを下す

基本的には他の車で下したことがある方ならわかると思いますので流れはだいたい同じ感じになりますが下記の2箇所は注意点になります。

 

注意点

①セルモーターの取り付けネジが前から止まっており工具を選ぶ、またリフトなどで上げて下からしかアクセスが出来ないのでリフトがあるほうがいいです。

 

 

 

②プロペラシャフトの取り外し、内掛けのネジになっており内掛けのネジは締める際にトルクを掛けれるというメリットがありますが、ネジがなめやすいので精度のいい工具を準備する必要があります。

 

 

ャッキが無くても下せるぐらいの重さです。軽い

クラッチの状態(原因)

 

実際に外してみてわかりましたが赤で丸を付けている箇所のスプリングに遊びが出来ている事が原因だとわかりました 初期型のAP1はよくある症状らしいです

写真は新品の写真を使用しております

 

 

交換に対する注意点

強化クラッチなどを入れると上記のスプリングが、粗悪なものがあり、それも同じ症状になるものがあるので、純正品をおすすめいたします。

 

プラド 150 純正  オートリトラクタブルミラー 取り付け

プラドに乗っていますが欠点がオートリトラクタブルミラーがついていないことです、最近のだいたいの車に標準装備されているのにさすがに設計が古いという事でついていません。

苦労したこと

配線図から一本でてたラインがACC電源だとわかるまでに結構苦労しました、コネクターは抜いて接続するだけですので、配線を助手席に通すことが出来れば簡単だと思います。

 

苦労するので配線を通す工具を私は持っています。

 

実際の配線

コネクターが5個配線1本(ヒューズ付きACC)がでています

逆はコネクター1本は下にあるタイマーリレーに繋がります

その内4か所は運転席・助手席のそれぞれの足元のあります、一本配線が出ておりアクセサリー電源になります。下記に実際の取り付けについて説明しております

 


コネクター接続箇所

同じコネクターがそれぞれ2づつあると思いますそれぞれが運転席と助手席両方に2か所コネクターが、ありますほぼ左右対称であり片側わかればもう一か所もわかるかと思います長い方は助手席側になります

図面ではここからACCを取ると記載がありますが赤色のタップ(エレクトロタップ)は接触不良がたまに起こるので好きではないため自分はオーディオからとりました。

赤タップ

上記の物は接触不良が起こるので私は下記の物をよくつかいます

スプライス使用方法リンク

 

 


センターコンソール取り外し

取り外す理由として助手席に配線を回す必要があるためです。配線を助手席に回す事が出来れば外す必要はありません下記参考にしてみてください。

①エアコンパネルを外します

②木目調のパネルを外します

③コインケース?を外します

すべて引っ張るだけで取り外しができます

 


配線図

不明箇所はおそらく下記の取り付け図面を見れば取付可能だと思います

 

※取付は自己責任でおねがいします

実際の動作

鍵を閉じると自動的にミラーが閉じます

開けると自動的に開きます。