レンズ、ランプ一体型、サーチライト(フォグランプ)が壊れたので、市販LEDライトを改造・取り付け修理した

サーチライト分解

分解してみましたが、写真の様にランプとレンズが一体で交換が出来ませんでした。

サーチライトを交換

下記のように部品は存在しますが一体になっているもので、ライトが付かないだけで

他は壊れていないので、もったいない精神が現れほかの方法がないかを、考えてみつけました。

安く修理する方法

今回は下記の12v作業灯を使用して修理しました。

2個で2千円台は安すぎる、しかも防水

修理方法

まずライト(レンズ)より若干小さい作業灯と購入します。

これだけだと取付ができないので。

作業率抜群のMDFを購入します、木はいろいろありますがカットが簡単にでき、割れにくいこれが一番作業は最高だと思います。

厚みはそのヘッドライトに合うものを使用する(取り付ける相手に合わして購入します)

実際にカットしてペンキを塗ったものが下記になります。

MDFは紙みたいな物のため、水をだいぶん吸いますので外で使用する場合ペンキを塗ったほうがいいです。

カットはジグソーなどで行うと簡単にできます。

これぐらいの加工なら1万円前後のもので十分です。

これにボンドを付けて止めたものが写真の物になります。

ボンドはなんでもいいのですが、外で使用することから

シーリング材で止めています。

シーリング材は上記のように壁の隙間を埋めるものになります。耐久性は抜群です

シーリングが固まったので、取り付けます。 

配線は+-のみになりますので配線は簡単に取り付け可能です。

実際に取り付けが完了したのが下記の物になります

本当に2000円でこの明るさはお得です。

フルノ  NAVNET 魚探 取り付け方法 配線方法

フルノのNAVNETですがどのサイトを見ても配線方法取り付け方法がのっていませんでした、しかし配線が大変でしたのでのせております。

※自己責任で接続お願いします。

NAVNETとは

パソコンなど同じようにレーダ、GPS、魚探、プロッタなどをネットワークでつないで一つにまとめる事が出来るフルノのシステムです。

それぞれが好きなものを選べるため好きなセットアップが可能です。

完成図 モニター部接続方法

すべてコネクターになっており、差さるところにしか差さりません、基本的にはモニターから一個一個接続していく形になります、しかし表記が独特で何処に差せばいいか見ただけではわかりません

 

 

 

 

DC 配線がプラスとマイナスだけです。

プラスは白、マイナスは黒でした。

 

レーダー配線方法

 

レーダのコネクターですが下記の様にかなり大きく、これを配線するにはかなり大きな穴を空けないとダメです。

そんな穴は開けるのが嫌なので分解しました。

まず黒〇の穴のネジを外します。

ネジを外すと白色の蓋が外れます。

黒丸のsusの蓋を外す為ネジを数か所外します。

蓋を外すをコネクターが見えてきますのでそれを外します、そうすることで小さな穴でも配線が可能になります。

組み立ては逆の手順です

魚探接続

接続は下記の様に3か所になります

電源                 DC白はプラスになります。

XDR                 振動子

NETWORK           モニターとの接続になります。

振動子取り付け方法

船底に接着取り付け方法この方法は金具など別に購入する部品がない為おすすめです、しかし注意事項が結構あります。

注意事項

船底が単層(10mm以下)サンドイッチ構造じゃないことが必須になります、

①接着する際は空気が入ると誤認識するため水などで濡らしたりして軽く押さえる必要があります。

②接着する場所はペーパ(250番)などでにがいてアルコールで油を落とす必要があります。

③ボンドはシリコンボンドで気泡が入らないように接続します。

④ボンドが固まるに実際に魚探を確認して気泡などに入っていないか確認が必要です。

 

GPSの接続

最近の物は内臓の物が多いですが、

旧タイプの物はGPSが外付けでしたので接続する箇所がありました、接続箇所はモニターのDATAに接続をします。