12v ソーラーパネル システム 船 取り付け キャンピングカー 

冬は全く乗らない船・キャンピングカー・車だといざ掛けようかと思った際にバッテリーがあがっていたりするため、ソラーパネルを取り付けました。

取り付け図

ソーラーシステムの構成は下記の様になります。

ソーラーパネル

私は50w品を付けております。バッテリーの大きさにもよりますのでバッテリーに応じて取付が必要です。

小型船舶に取り付ける場合、ある程度曲げる事が出来る、セミフレックスタイプがおすすめです。


チャージコントローラー種類

これがないとソーラーパネル事態の発生電圧が18vぐらいなるため、バッテリーにかなりの負荷がかかります、また充電が完了した状態でも、まだ充電し続けるので大量のガスが発生して爆発したりするので必ず取り付ける必要があります。

選ぶ上で方式が2種類あります。

PWM制御方式

一般的なタイプで金額も比較的安ですが変換効率が悪いため30%程度ロスがあります。

MPPT制御方式

天候が変わった際も常に最適な状態を探して動作するタイプでロスも少ないですが。ただ金額もはります

コントローラーの選び方

ソーラーパネルを選ぶ上で下記の点も重要です。

上記の物を参考に記載させて頂きます

  • 最大開放電圧 18v
  • 最小開放電圧 30v

ソーラーパネルの電圧が下記の間に入っている必要があります、

最大開放電圧18v~最小開放電圧30v


充電方法は3個

空の状態だと上から順番に充電を行っていきます。

バルク充電 

充電器が出せる最大の充電電流を使う充電ですなので、バッテリーがからの状態はだと時間がかかり負荷が大きくなる為、このコントローラーだとバッテリー電圧の少し高い値で供給するようになているため、この充電になると電圧がさがります

吸収充電

バルク充電はマックスの電流をかけている状態なので、すぐに電流を下げる際に急激に電流を絞ると充電効率がわるくなるため、徐々に電流を下げていく充電になります

フロート充電

自然放電を抑えるための充電で、充電が完了している状態で少ない電流値をかけて行う充電です

ケーブル コネクター

ソーラーパネルを付けるうえでケーブルで、繋ぎますがソーラーは専用の防水ケーブル存在します。それはMC4です

ケーブルは下記の様に2重になっているケーブルになっています、作成方法は通常のコネクターと同じで黒の部分と中の半透明の部分をめくり、下記の端子を取り付けて差し込むだけです。圧着は私は通常の電工ペンチで行いました

コネクターを締めるのに下記の専用工具がありますが無くても手で締める事も可能です。



実際に取り付けたソーラー

今回付けたソーラーパネルは50w品を取り付けましたが

実際に取り付けてバッテリーの状態にもよりますが

1週間後に見に行くと、充電が完了状態でした。