プラレール、モーターが壊れたので修理してみた

プラレールですが、子どもが使用しているだけに扱いがわるいです、それでも壊れにくいですが。それでもやはり動かなくなることは多いです。そこで部品交換の方法、動かなくなったモーターを動かす裏技を記載しております。

分解前にやってみる事。

準備するのも

  • サンホイール 
  • 電池2個

8割ぐらいは写真の方法でなおります。

やり方は簡単キッチンにある、サンホイル適当な長さにカットして電池を直列に2個接続、要は通常1,5vですが3Vの電圧をかけるだけ。

上記の方法でなおらなければ、分解作業になります。

必要工具

・モーター

・プラスドライバー2番がおすすめ

・半田ゴテ

分解する際はスイッチをOFFで行ってください

ON状態で行うとばね付きのギヤが飛んでいきます。

交換する部品

いろいろ調べて見ましたが、純正のプラレールのモーターですが入手する方法がありません、確認するとトルク重視のモーターであることが分かり、おそらくこのモーターでないかと思い購入してみました。

※実際には違う可能性があります。

分解作業

今回使用するのはトーマスです。

カバーを取り外します

写真のネジを2箇所取り外します

写真のネジを取り外しますが 

ネジの部分のカバーを取り外すのは黒の駆動部の部品を取り外した後にしか外れません

黒の部分を取り外した写真になります

黒の部分は上にあげると、取り外せます。

写真のネジをとりはずします

そうすると、二つに割れます。ギヤを外すます

ギヤを外すとその中にネジがありますのでこれを取り外します。

ネジを取り外すとスイッチの蓋が取れるのでそれを取り外します。

後はモーターを取り外せばモーターが取り外せます。

モーターは半田でとまっているのでそれを取り外し、新しいモーターに取り付けます。モーター部に、電気が流れる金具が取りついているため、ビニールテープを巻いています。

ちなみに半田ですが、やに入りがおすすめです。溶けやすさが全然違います。

もとに戻す

手順は逆に行うだけで、元に戻すことが可能です。

戻す際はグリスアップを行うと事をおすすめします。

グリスは基本田宮の物でいいと思いますが。

個人的には、なんでも使用できるこれです。正直なんでもぬれるので最強のグリスです。

備考

ネジのサイズですが基本的に、おもちゃなどは同じ部分今回だと中の駆動部と外の外装部でネジが違っており、同じ部分に使用しているネジは同じネジを使用しているのが基本です、これはおそらくパートさんなどが組むためにまちがってもいいように同じサイス、長さのネジが使用されているのでは思っております。

おすすめのモーター

今回は修理でしたので、もともと使用されているモーターを使用ししましたが。

ミニ四駆と違いプラレールはトルク重視のモーターがおすすめです。理由として本体その物が重く、また電池も1個のためです。

ミニオン メガブロック お城のヒンジ部折れたのでレゴで修理

ミニオンブロック メガブロック概要

ミニオンのブロックですが、定番のレゴからは販売されておらずメガブロックから販売されています、

しかしこのメーカーの欠点は、一個一個の部品を売っているお店がないことです。

また、オークションとかでもミニオンは売っているのですが、ブロックが売っていません。

レゴとメガブロックの互換性

そこで、気になるのがブロックで一番有名なレゴです。

もしかすると使えるのではと思い、いろいろと調べてみると、レゴとの互換性があることが分かりました。

そこで、レゴ専門店なら単品部品を売っているのではと思い電話をして確認してみましたが、近くの専門店には単品販売していませんとのこと

ネットならあるのではと思いいろいろと調べてみると

見つけました

レゴの単品を売っているお店

以前壊れたものを修理

以前に購入してみたもので実際に修理しました

修理したのは下記の物です。

メガブロック ミニオンズ ロンドンのお城で冒険だ!

組み立てて子どもが遊んでいましたが、ヒンジの部分が折れてしまいあきらめていました

ヒンジ部ですが ブロック数にして下記の一番小さいもので2ブロックの高さになります

上記のもので2ブロック必要になります。

修理までのながれ

実際に購入したのは、メーカーが違うので全く同じ色というのはないだろうと思い色違いを買いました。

赤色の一番薄いブロックです。

お城の部分は、これが2ブロックなので2個くつけて使用しました。

実際に取り付けてみると、ピッタリです。

赤が結構インパクトがありかなり満足です。

備考

結果としてやはりメガブロックと、レゴは互換性があり取り付けることが出来ました、

また開閉できる量も、レゴの方が大きく開くことが出来るようになりました。

欠点は以前は開閉の部分だけ取り外しができバラバラにすることで出来たのですが、レゴにして取り外しが出来なくなったことぐらいです。