へーベルが最近増えてきた? 5年前との比較

家をへーベルにしたからなのか?

最近やたらとへーベルハウスを見るようになってきました。

5年前に家を見に行った時はあまりみなかったので、やっぱり増えたのではと思い自分なりに 5年前と今とで何が変化したのか  まとめてみました                      

へーベルシェルタードダブル断熱構法

熱をつたえるかどうかは、厚み×素材の熱の伝導率のため

厚みが厚くなればなるほど伝導率はさがります。

厚み自体は、2017年5月に断熱材が25ミリから 45ミリに変更になりました。

これにより 昔は寒かったと言われたへーベルが 寒さが軽減したように思います。             

ロングライフプログラム

保証UP 期間延長

昔は10年ごとに点検を行い雨水の浸水防止は 10年+10年 20年と記載がありました

また構造耐力上主要な部分は初期保証20年

など要は点検して問題があったら 保証しないってこと?と思うような項目があり

うーんと思うような内容でした!

 

現在は初期保証30年 保証は10年伸びて

無料点検を受ければいいという内容になっています

正確な※印は下記になります。

※2 2017年10月以降にヘーベルハウスの請負契約を締結され、原則として当社所定の定期点検をお受けになることが条件となります。

リモコンWロックシステム

個人的に一番良かったのはこれ

車と同じようにポケットに入れとくだけで、ロックとアンロックができ手に荷物を持っていても開ける事が出来るので便利ですが昔は結構金額したのですが。

金額が安くなっており当然今回は取付いたしました。 

住宅を購入する ハウスメーカー選び 最終決断まで 重用すべきポイント 

へーベルハウスに決めるまで、約6個のハウスメーカに行きましたが

最終的に残ったのは住友林業とへーベルハウスの2社になりました

金額はほぼ同じぐらいでしたのでかなり悩みましたが

そもそも鉄筋と木造で全く違うのではと思いますが。会社自体の考え方が似ている部分があり、そこに興味をしめしました。

それは、独自の技術があることです。

ハウスメーカを選ぶ上で重要になってくるのは会社の方針も重要になってきます。

備考

また法律で義務化された24時間換気、窓などで本当に鉄筋だから寒いのか?

そもそももっと重要になるポイントはないのか?

疑問に思いながら 住宅を決定しました

住宅を選ぶ上での重要部分

そもそも住宅を選ぶ上で会社の方針など考え方 家の能力(寒いの 強度)などいろいろありますが 私自身が重要だと感じた ポイントをランキングしました

重要になってくるのはやはり人でその人の考える能力が高いかという事が重要だとおもいます。

1位 設計士の相性

どういった家を建てるかというポイントで、方向性があっていないと建てた際に打ち合わせなど不満に思う事になります

2位 営業の相性

建てた後、不具合などが合ったときに話しにくい対応よくないとつらいですし 提案力が高くないと同じ金額のなかでの満足度も違います。

3位 ハウスメーカーの考え方

ここにきてやっと 寒さ感じにくい家にしたいのか、丈夫な家にしたのかが重要になってきます

4位 金額

金額を上位にあげる方も多いかと思いますが

私のまわりで満足度が低い事で買い替えをされる方が何名かいらっしゃいます。

家は建て替えるにはかなりの損益がでるため、金額よりも満足度が上げる事をおすすめします。

ポイント

冒頭でもいいましたが、家を建てる上で重要なのは人です

その中でも会社単位 個々の考える能力の高さで選ぶべきだと思います。 

それぞれの技術

住友林業

ビッグフレーム構法

これは住友林業独自の技術で下記のように柱を合わせることで間取りの自由度を挙げることが出来る工法です。

また住友林業は図面を作成するのに10万円必要であり、本当に立てる人に時間を使い、図面をじっくり書くことが出来るのが一番の利点だと思っています。

10万円はらっただけあり、図面の部屋一つづつに理由があり、正直図面の完成度はかなり高く感じました。

営業も元々設計士の方が多くいらしゃり、図面の知識はかなり高いと感じました

私の知人は林業でたてましたが、設計に面白みが感じられる設計でした。

 

へーベルハウス

ALCコンクリート

これも独自の技術で昔水に浮く石としてテレビでも流れたことがあります。

独自の保証制度があり30年住宅にかかわる保証があり、一緒に取り付けたエアコンなど住宅設備に関しては10年保証がついているのは、魅力だと感じました。

また、透明性の高い見積もりも魅力に感じました。知人が建てたハウスメーカーは後から数百万増えたなど聞いており、初めに見積もった金額でいけるのはかなり、誠実な部分を感じました。

 

鉄筋寒くないの?

最終的に鉄筋を立てる上で一番きになるのは寒くないのかという事だと思います。

私自身家はクーラーボックスだと思っています。

家があったかい、寒いというのはあくまで中に熱源があるからであり。

クーラーボックスと同じように時間をかければ外気と同じ温度になります。

そこに行くまでの時間が早いか遅いかであり。

そもそも熱源が必要なのは間違いありません。

熱源はクーラーであったり暖房になるかと思いますが 

それは進化してきており、温めるための時間も電気代も削減されてきています。

24時間換気

それよりも私自身重要だと感じるのは、24時間換気でこれは法律の改正で義務化されており、1時間に部屋の半分の空気を入れ変える必要がります。

これはどこのハウスメーカーで立てても同じの為

なので熱源があろうと密封性が高くても半分の空気は常に入れ替わっています。

なので鉄筋と木造でそこまでかわらないのではと思っています。

そもそも、ホテル・デパートなどはすべて鉄筋で寒いと思った事はないです。

窓の重要性

窓は全く断熱構造まったくされていません 

なので窓を減らすもの一つの手だと思っています。

 

あくまでこれは私の考えであり、木造と鉄筋を同じ構造でたてないとわかりません

住宅を購入するまで ハウスメーカ選び 工務店 ハウスメーカ

住宅を買おうと決めましたがどの住宅メーカーにするか、どういった住宅メーカーがあるのかがわからず とりあえず近くにある、住宅展示場にいってきました。

明石近郊であればABCハウジング総合住宅展示場 ABCハウジングの2種類があります。

この話をすると、ハウスメーカーvs近くの工務店論争が始めるのですが。

私の考えるメリット・デメリットは下記だと思っています。

ハウスメーカー

メリット

①保証が充実している、

会社自体が大きいので、潰れる可能性が工務店より低い、潰れてしまったら保証

②耐震構造に理論がある

会社自体で実際に住宅を作って耐震実験を行っておる

③提案力が高い

日本全国で建てているため、立てている数が多く、それに伴い提案力が高い

④商品が安定している

工場で組んでから持ってくるハウスメーカーがあることから 商品自体が安定している

デメリット

①金額が高い

よく出ているがCMやハウジングなどの使用料など発生してる、ただ集客をおこない数を立てている事で、トライ アンド エラーが多い

工務店

メリット

①金額が安い

直接客とやりとりしているため、金額安い

②設計の自由度が高い

設計から建てるまで行っている為、自由度が高い

デメリット

①よい工務店を調べるのが大変

地域の工務店のため、ネット検索しても出てこない事がおおいので、どこがいいのかわからない

私は、悩んだ結果ハウスメーカーを選びました。

おそらくこんなにネットで調べることが出来るようになった中

いい工務店は見つけるのは至難の技だと感じたからです