コールマン cpx6バッテリー 充電しないので分解、修理

コールマンのCPX6というシリーズは電池を直接いれるタイプではなくカートリッジ部が外れる構造になっており、単1を4本入れて使うタイプです、しかしアルカリ電池4本というのは財布的にかなり負担が大きい為

改造は自己責任でおねがいします

ランニングコスト的に充電できる方がいいと考え調べました。

そこで、バッテリーも2種類ありハイパワー用と通常タイプがあることが分かりました。

今回は下記のハイパワータイプを購入



しかしコールマンの充電タイプは両方ともかなり評価が低い!!

よく書いているのが、充電完了ランプが点灯していたも充電ができていない状況が発生するという内容が多く記載がありました。

そんな記載が多いがとりあえず購入してみました。

しかし案の定何度か充電している記載しているような状況に、、、、

修理まえの状況

正常な状況だと下記の赤いランプが数時間点灯後緑に変わるのが正常です。

今回の状況は赤いランプが点灯して数秒で緑に点灯、しかしランタンにつけてみると全く点灯しません。とりあえずテスターで電圧を確認0.8v正常な値は約7vなので分解してみました。

分解して確認

分解してみると単2ぐらいの充電池が5本入っていました

注単2と微妙にサイズが違います

一個一個テスターで確認1.5v~0.5vと同じ電池なのに電圧が同じではない

そこで電池に電圧が記載していないか確認、しかし書いていない、

単2に似ているのでこれで充電出来るのではと、ためして見るもプラス側の出っ張りが少なく接触出来ない

そこで使用したのがキッチンにあるアルミホイルを先端部に取り付けて

再度確認、充電開始ランプ点灯、本来のこの電池が対応しているか不明の為完了ランプ点灯前に外して電圧を確認1.5vに充電出来ている。



しかし充電は出来た物を本体に戻して、本体の電圧をはかるも変化なく0.8vもしかして接触不良?一か所一か所を接触不良がないのかを確認してみると

プラスの電池の接触部分で接触不良がよくよく見ると青く錆びている。

紙やすりでこすると接触不良回復しかし数日たつとまた青錆び発生!接触不良の繰り返し流石にこれでは毎回分解するのが面倒なので修理方法を検討しました。

接触不良回復方法

接触不良を回復するのに、そもそも青錆びが発生しないようにコーティングを方法も考えましたが、コーティング方法を思いつかなかったので半田でをのせてみました。

実際に半田をのせてみると、この金具が悪いのか全くのりませんでしたので、上から垂らすように、落として半田を付けています。

これが功を奏したのか何か月たっても接触不良青錆びが発生しなくなり充電もスムーズに!