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現在建築中の風景 杭打からへーベルが建つまで基礎編

へーベルで家を建てたブログ

とうとう解体が終わり基礎が始まりました。

ヘーベルは鬼怒川で有名な川の氾濫でも流れなかった家で有名です

なぜそんなに基礎が強いか考えたところ

鉄骨の為ある程度強度のある基礎を作る上で杭を用いる事が多いからでは思っています

基礎ずくり

基礎を作る前に家は地盤が弱かった為杭打ちをが始まりました。

杭打ちと言っても写真のようにドリルの様な物でまず穴をあけてます、

杭打ち

穴にセメントを流し込んで杭にします 

初めは鉄の杭を打つのかと思っていたら

穴を開けたなと思ったら セメントを流し込んで杭にしていました。

杭を打ったらその上にセメントの流し込み

実際に流し込んでいる風景になります。

枠を建ててその中にセメントを長し混んでいます。

型枠期間は定められており 5日になります

なので2週間近くこのじょうたいで保留になります。

布のシーンをかぶせる理由は、雨から守るためではありません

下記に記載していますが、水とコンクリートが反応して固くなりますが

雨が降りにくい季節だと水が先になくなります要は湿潤養生の役割です。

なのでよくそのままで施工されている建築業者がいますが。

へーベルは化学会社という事もあり?ちゃんとやられておりました。

下記詳細

ドクター住まい » ドクター住まい 基礎構造 コンクリート湿潤養生 
施主が笑顔で納得する後悔しない注文住宅づくりノウハウ

枠を取って完成になります。

コンクリートの仕組み

コンクリートは、水和反応を行い、いわば化学反応で硬化します。

化学反応のスピードは気温が高いと早く硬化します。

早く乾燥してしまうと、コンクリートが伸縮することでクラックが発生します

なので夏の時期は水をかけたりします。

なのでコンクリートが固まる途中で雨が降るとよくないのではと思いますが

逆にいい効果だったりします。

ちなみにコンクリートが固まるのには1か月で使用できる硬化になります。

そこから徐々に固まっていきます。

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