住宅を購入する ハウスメーカー選び 最終決断まで 重用すべきポイント 

へーベルハウスに決めるまで、約6個のハウスメーカに行きましたが

最終的に残ったのは住友林業とへーベルハウスの2社になりました

金額はほぼ同じぐらいでしたのでかなり悩みましたが

そもそも鉄筋と木造で全く違うのではと思いますが。会社自体の考え方が似ている部分があり、そこに興味をしめしました。

それは、独自の技術があることです。

ハウスメーカを選ぶ上で重要になってくるのは会社の方針も重要になってきます。

備考

また法律で義務化された24時間換気、窓などで本当に鉄筋だから寒いのか?

そもそももっと重要になるポイントはないのか?

疑問に思いながら 住宅を決定しました

住宅を選ぶ上での重要部分

そもそも住宅を選ぶ上で会社の方針など考え方 家の能力(寒いの 強度)などいろいろありますが 私自身が重要だと感じた ポイントをランキングしました

重要になってくるのはやはり人でその人の考える能力が高いかという事が重要だとおもいます。

1位 設計士の相性

どういった家を建てるかというポイントで、方向性があっていないと建てた際に打ち合わせなど不満に思う事になります

2位 営業の相性

建てた後、不具合などが合ったときに話しにくい対応よくないとつらいですし 提案力が高くないと同じ金額のなかでの満足度も違います。

3位 ハウスメーカーの考え方

ここにきてやっと 寒さ感じにくい家にしたいのか、丈夫な家にしたのかが重要になってきます

4位 金額

金額を上位にあげる方も多いかと思いますが

私のまわりで満足度が低い事で買い替えをされる方が何名かいらっしゃいます。

家は建て替えるにはかなりの損益がでるため、金額よりも満足度が上げる事をおすすめします。

ポイント

冒頭でもいいましたが、家を建てる上で重要なのは人です

その中でも会社単位 個々の考える能力の高さで選ぶべきだと思います。 

それぞれの技術

住友林業

ビッグフレーム構法

これは住友林業独自の技術で下記のように柱を合わせることで間取りの自由度を挙げることが出来る工法です。

また住友林業は図面を作成するのに10万円必要であり、本当に立てる人に時間を使い、図面をじっくり書くことが出来るのが一番の利点だと思っています。

10万円はらっただけあり、図面の部屋一つづつに理由があり、正直図面の完成度はかなり高く感じました。

営業も元々設計士の方が多くいらしゃり、図面の知識はかなり高いと感じました

私の知人は林業でたてましたが、設計に面白みが感じられる設計でした。

 

へーベルハウス

ALCコンクリート

これも独自の技術で昔水に浮く石としてテレビでも流れたことがあります。

独自の保証制度があり30年住宅にかかわる保証があり、一緒に取り付けたエアコンなど住宅設備に関しては10年保証がついているのは、魅力だと感じました。

また、透明性の高い見積もりも魅力に感じました。知人が建てたハウスメーカーは後から数百万増えたなど聞いており、初めに見積もった金額でいけるのはかなり、誠実な部分を感じました。

 

鉄筋寒くないの?

最終的に鉄筋を立てる上で一番きになるのは寒くないのかという事だと思います。

私自身家はクーラーボックスだと思っています。

家があったかい、寒いというのはあくまで中に熱源があるからであり。

クーラーボックスと同じように時間をかければ外気と同じ温度になります。

そこに行くまでの時間が早いか遅いかであり。

そもそも熱源が必要なのは間違いありません。

熱源はクーラーであったり暖房になるかと思いますが 

それは進化してきており、温めるための時間も電気代も削減されてきています。

24時間換気

それよりも私自身重要だと感じるのは、24時間換気でこれは法律の改正で義務化されており、1時間に部屋の半分の空気を入れ変える必要がります。

これはどこのハウスメーカーで立てても同じの為

なので熱源があろうと密封性が高くても半分の空気は常に入れ替わっています。

なので鉄筋と木造でそこまでかわらないのではと思っています。

そもそも、ホテル・デパートなどはすべて鉄筋で寒いと思った事はないです。

窓の重要性

窓は全く断熱構造まったくされていません 

なので窓を減らすもの一つの手だと思っています。

 

あくまでこれは私の考えであり、木造と鉄筋を同じ構造でたてないとわかりません

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